KeibakoBill Cloud ブログ

軽貨物・配送業の経営・法制度・業務効率化に関する情報をお届けします。

現場の安全・働き方
その荷物、モバイルバッテリー入りかも|夏の車内で運ぶリチウム電池の発火リスクと自衛策
フリマ荷物に紛れるモバイルバッテリーや加熱式たばこ。真夏の軽バン荷室は高温になり、リチウム電池の発火リスクが高まります。運ぶ側のドライバー目線で、危険な荷物の見分け方・約款の引受拒絶・発火時の初動・保険の考え方を整理します。
2026.07.26
現場の安全・働き方
夏の軽バン、タイヤが裂ける前に|空気圧・偏摩耗・過積載と出発前3分点検
路面が熱くなる夏は高速でのバースト(破裂)が増える季節。荷物を満載して長距離を走る軽貨物が、出発前に見るべき空気圧・溝・亀裂・積みすぎのチェックと、万一のバースト時の安全な路肩退避を実務目線でまとめました。
2026.07.24
現場の安全・働き方
軽バンは夏の「職場」——熱中症対策義務化で何をする?
2025年6月施行の改正労働安全衛生規則で職場の熱中症対策が罰則付き義務化。ドライバーを雇う軽貨物事業者の義務と、一人で働く個人事業主が備えるべきことを整理します。
2026.07.22
現場の安全・働き方
9月から生活道路は30km/h——軽貨物ドライバーの必読ポイント
2026年9月1日から、中央線のない生活道路の法定速度が60km/hから30km/hへ。標識がなくても一律で変わるため、住宅街を走る軽貨物は要注意。対象道路の見分け方、ゾーン30との違い、うっかり超過のリスク、効率を落とさない走り方を警察庁の一次情報で整理します。
2026.07.11
義務化・法令対応
軽貨物の「事故の記録」3年保存とは?事故報告書との違いを整理
2025年4月から軽貨物にも、事故の概要・原因・再発防止対策を記録して営業所で3年間保存する義務が加わりました。運輸支局へ提出する『事故報告書』とは別物です。日報(1年)・事故の記録(3年)・重大事故の報告の3つを1枚で整理して解説します。
2026.07.07
現場の安全・働き方
配達中のアイドリングは条例違反?夏の休憩と熱中症対策はどうする
駐車中のアイドリング・ストップは東京都・埼玉県・千葉県などの条例で義務。一方で猛暑の車内休憩では熱中症のリスクも。条例の例外規定と、軽貨物ドライバーが夏を安全に乗り切る実務ポイントを整理します。
2026.07.05
現場の安全・働き方
大雨・台風で軽貨物が運ばない判断をする根拠とは
梅雨末期や台風シーズン、危険な天候でも一人で配達を迫られがちな軽貨物ドライバーへ。国土交通省が定めた異常気象時の輸送中止の目安、荷主への報告、強要された時の通報窓口を、公的情報をもとに整理します。
2026.06.28
税金・確定申告
軽貨物の予定納税、7月・11月の納税に焦らないために|減額申請も解説
6月に届く予定納税の通知。軽貨物ドライバー向けに、対象になる基準額・第1期(7月)と第2期(11月)の納期・3分の1ずつ前払いするしくみ、収入が下がりそうなときの減額申請の期限まで、やさしく整理します。
2026.06.21
義務化・法令対応
軽貨物の自己点呼 完全ガイド|個人事業主の点呼記録の残し方
2025年4月から軽貨物にも点呼と1年間の記録保存が義務化。一人で働く個人事業主が「自分で自分に点呼する」自己点呼のやり方、確認項目、点呼記録簿の書き方、アルコールチェッカーの選び方までまとめて解説します。
2026.06.15
税金・確定申告
軽貨物の請求書、紙保存だけではNG?電帳法を最低限クリアする3ステップ
メールやアプリで受け取った請求書・支払明細は電子データのまま保存が義務。軽貨物ドライバーが電子帳簿保存法を最低限クリアするための3ステップを、保存要件・保存期間とあわせてわかりやすく整理します。
2026.06.15
報酬・契約・支払
軽貨物の報酬は60日以内払いが義務に——取適法の読み方
2026年1月施行の取適法(中小受託取引適正化法)で、運送委託の報酬支払いに60日ルールが及ぶ場面が広がりました。遅延利息や、軽貨物ドライバーが備えとして残しておきたい取引記録のポイントを受け手目線で整理します。
2026.06.15
義務化・法令対応
軽貨物の運転日報が2025年4月から義務化!何を・いつ・どこに記録すればいい?
2025年4月施行で黒ナンバー事業者にも運転日報の作成と1年間の保存が義務化。記録すべき項目・タイミング・保存方法を軽貨物ドライバー向けにわかりやすく整理します。
2026.06.07